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タイヤがパンクをしてしまった場合やスタッドレスタイヤなどの冬用タイヤの交換方法です。万が一の時に覚えておくと、いざという時に役に立ちます。多くの車にはスペアタイヤが搭載されています。通常はトランクルームの下にジャッキや工具と一緒に収納されています。
花05また車載ジャッキの取り付け位置は車種によって異なりますので作業の前に取り扱い説明書で確認しておきます。坂道や砂利道など路面が不安定な場所ではジャッキが倒れることもあり危険です。広く平らな所で行うようにします。平らな場所でもジャッキが倒れる事もありますので、パーキングブレーキをかけ、作業を行うタイヤの対角線上にあるタイヤに輪止めをかけます。次にタイヤレンチやドライバーなどを使ってホイールキャップを外します。この状態でタイヤレンチを使ってホイールナットを少しだけ緩めておきます。次にジャッキアップのポイントにジャッキをかけます、ジャッキをかけたらタイヤが路面から少し離れるまで持ち上げます。持ち上げたらホイールナットをすべて外し、タイヤを取り外します。続いてスペアタイヤを取り付けます、ホイールナットを取り付け対角線上のナットをタイヤがガタつかなくなるまで、2~3回にわけて仮締めをします。次に車体を降ろし、仮締めしたときと同じようにホイールナットを十分に締めつけると完了です。

圧力を伝達する働きをする液体のことを「フルード」と言います。このフルードの一種に車のブレーキフルードがあります。これは、ブレーキオイルと呼ばれることもあります。このフルードのライン内に気泡があった場合、この気泡に圧力が吸収されてしまい、ペダルを踏んでもブレーキの効きが甘くなってしまうことがあります。ですから、エア抜きを行う必要があります。
???? Vol.10 ????ブレーキのフルードの主成分はグリコール系と呼ばれるもので、ほとんどすべての車に使用されています。適正な粘度を持っている・圧力による体積の変化が小さい・-50度で使用しても凍らず200度の高温でも沸騰することがないという特性があるためです。交換は、2年を目安に行うことが推奨されています。車の塗装面にフルードが付着した場合、塗装を痛めてしまう為、すぐに水で洗い流す必要があります。
規格としては、一般的によく知られているのが「DOT規格」というものがあります。これは、アメリカ連邦自動車安全基準で定められているもので、日本ではJIS規格という規格となります。このDOT規格とJIS規格はほぼ同じです。
原料がシリコンの場合、他のタイプを混ぜると分離するため混合使用することは出来ませんので注意が必要です。

一般的な乗用車のブレーキオイルには指定がなければDOT3という規格に準拠したオイルが使われます。上記核としてDOT4やDOT5などがありますが、DOT3規格との違いはブレーキオイルの沸点です。DOT3では、沸点が205℃となっています。DOT4では230℃、DOT5では260℃となっていてサーキットを走るなどがなければ、DOT3のブレーキオイルで十分です。
ブレーキオイルで問題になるのがベーパーロック現象です。これはブレーキの摩擦熱がブレーキオイルに伝わり沸騰することで、一部が気体となって油圧が伝わらなくなり、ブレーキが利かない状態になってしまいます。もしベーパーロックを起こしたブレーキオイルは必ず交換しブレーキラインのエア抜きなどをする必要があります。
これは新品のブレーキオイルでも起こり得ることですが、ブレーキオイルが劣化した状態であれば、オイルに含まれた水分によって沸点が大幅に下がり、より一層おこりやすい状態になっています。
ブレーキオイルは水分を非常にすいやすいという特性があるので、数年で沸点は新品のオイルのときの200℃程から150度ほどまで下がるといわれています。ですから車検ごとなどに定期的な交換が必要となります。

ブレーキペダルを踏み込むことで作動するフットブレーキには、ブレーキを踏んだ力を油圧に変換してブレーキシステムまで伝達する「油圧式」が採用されています。その油圧を発生させる働きをしているのが「マスターシリンダー」で、その上部に取り付けられている「リザーバタンク」にブレーキフルードが貯められていて、タンク上に目盛が記載されていて、フルードの目減り量が目視で確認できる構造になっています。
???? Vol.125 ?????????このフルード量の点検によってブレーキパッドの摩耗量などを推測することができます。フルード量ですが、リザーバタンクにはMAX/MINラインの記載があり、フルードの水面がこのライン間にあればOKです。そのさい量は十分でも、フルードの色にも注意する必要があります。新品の状態だと透明ですが、古くなってくると茶色く変色していくので、変色の度合いが強かったら劣化が激しい状態なので早めに交換することをオススメします。あと、フルードを交換するときに、車検などで業者などのプロにやってもらう方と、少し車に詳しい方だとコスト節約などの理由からご自分で交換される場合とがありますが、できればプロにやってもらうことをオススメします。なぜかといいますと、素人が交換するとフルードに空気や砂などの異物が混入する危険があり、この空気や異物がタンク内のフルードに気泡を作り出してブレーキの効きを悪くしたり、タンク内のフルードからマスターシリンダーに異物を噛み込ませて、内部のゴム部品などを破ったりなどの不具合を起こし、ブレーキを故障させてしまう危険があるからです。

エンジンの冷却にはクーラントを利用した水冷方式が使われていて、ラジエターを通して空気中に熱を放出し、オーバーヒートを起こすことなく走れるようにしています。そのラジエーターにはふたが付いていることを知っていると思いますが、これは単なるフタではなくとても大切な役目があります。
車の水冷システムは加圧式と呼ばれる方法がとられていて、冷却システム内に0.9~1.1kg平方センチ程度の圧力が掛かるように設計されています。圧力を上げることで、冷却水の沸点を上げ、冷却効率を上げることができるようになっています。通常100℃で沸騰するところを120度近くまで圧力によって沸点を上げています。しかし圧力が上がりすぎれば、ホースの破裂など冷却システムそのものの破損につながってしまいます。圧力の調整するためにラジエーターキャップがつけれれているのです。また圧力の調整だけでなく、冷却水のリザーバータンクとの連携による冷却水の量の調整も大事な役割です。温度上昇とともに冷却水の体積が増えていくので、設定圧力以上になると容量がオーバーした分はリザーバータンクに一時的に集められ、圧力が下がるとまた本体のほうに戻っていくようになっていて、その調整を行ってもいます。

車は複雑な構造になっています。従って自分の乗っている車がどのような作りになっているのかということを、普段から確認をして理解をしておくということが大切です。そのために定期的な点検を自分で行ったりという事も大切です。車の中にはラジエーター液という冷却水があります。
これはその名の通り車がオーバーヒートしないようにする効果があります。この点検や補給に関しては次のように行います。点検に関しては冷却水が冷えているときに行います。そして交換の目安としては、冷却水の基準は上限と下限の間に水の量があるということなので、その量が不足しているときにはしっかりと補充をするようにします。補給をする際には、エンジンルームにこぼさないようにします。車のボディを痛める原因になってしまいます。そして水だけで補給をしないようにします。濃度が薄まってしまうと、凍結温度が高くなるなどの悪影響が出る可能性があるからです。タンクから冷却水が漏れている場合には、応需的に水を補給してできるだけ早く販売店などで点検や修理を行うようにします。新車の時には7年ほどが交換の目安になります。2回目以降は4年ほどが目安となっています。わからないことがあればディーラーなどで確認をするようにします。

LLC濃度と凍結温度の関係

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エンジンの冷却水として今は知っている車には例外なくクーラントが入っています。今車に使われてるクーラントは、ロングライフクーラント略してLLCと呼ばれています。このクーラントは寒冷地仕様であれば50%、標準では30%となっていることがほとんどです。
これはLLC濃度が凍結温度と密接な関係があるからです。標準の30%のクーラントであれば-15度が凍結する温度となります。寒冷地仕様の50%のクーラントでは、-36度となります。
???? Vol.125 ?????????と聞くと、クーラントは濃いほうが凍らないので安心と感じるかもしれませんが、50%以上の濃度にすると逆にオーバーヒートの原因となるので、50%以上の濃度にすることはしないようにすべきです。
クーラントの主成分である、エチレングリコールは粘度の高い液体なので50%以上の濃度にすると逆に冷却経路で流れにくくなり、冷却水としての機能を果たさなくなってしまいます。
逆に30%以上薄くすると、今度は冷却水中のクーラントのさび止めや潤滑剤などが少なくなりすぎ、十分その働きができなくなりますから、寒冷地以外では30%、寒冷地では50%という濃度を守るのが最善です。
ラジエターキャップも冷却機能の維持に重要な働きがありますし、クーラントの劣化も深刻なトラブルを引き起こすので、指定された時期に点検、交換する必要があります。

ロングライフクーラントは冷却水に使用されている不凍液の一種であり、凍結防止と防錆の効果を発揮する液体となっています。このロングライフクーラントはほぼ2年が使用限度であるため車検などの時期の交換することが求められています。

主な成分であるエチレングリコールの酸化が進み、大きく劣化することになるのがその大きな理由ですが、多くのユーザーはこの2年を守らないことが多いため車の性能を落とすような結果を招くことになっています。したがって、車検の時期には必ず入れ替えを行うことがお勧めですただし、最近の傾向としては、さらに商品精度の上がったスーパーLLCと呼ばれる長期間対応商品も登場しています。この商品であれば8万キロもしくは4年の利用ができ、新車充填時には16万キロもしくは7年を保証しているため、かなり長期間利用できるようになっています。したがって最近の新車を購入された方はあまり交換する必要のな液体にもなっているのです。このように新型車両には新開発のものがいち早く搭載されるようになっているため、交換の時期も大幅に伸びるようになってきているというわけです。したがって交換はそれ以外の車種に乗られているドライバーに限られることになります。

ラジエーター液にはエンジンの熱を冷まして、オーバーヒートをしないようにしてくれるというとても大切な役割があります。ですから十分な量が入っている必要があります。もし不足してしまうと、オーバーヒートを起こしてしまうので注意が必要です。
???? Vol.125 ?????????そこで点検方法なのですが、とても簡単なのでたまにボンネットを開けて確認するようにしましょう。大抵の車にはリザーバタンクがあり、外からでも量が確認出来るようになっています。MAXやMINといった目印が付いているはずなので、その範囲内にあるかどうかを確認するだけです。もし不足している場合は注ぎ足すようにしましょう。注意するポイントとしては、そのリザーバタンクが何のタンクであるのかを確認する事が大切です。エンジンルーム内には、液体の入ったタンクのような部品がいくつかあります。ブレーキのリザーバタンクや、パワーステアリングのリザーバタンクなども有ります。自動車の取扱説明書にきちんと記載してあるはずなので、チェックしておくようにしましょう。次に古くなってしまうと、十分に性能を発揮出来なくなってしまいます。凍結してしまったりエンジン内が錆びる事もありますので、一定期間ごとに交換する事も大切です。