ラジエーター液には冷却液を主に使います。長寿命冷却液の事をLLCと呼ばれています。LLCというのはLong lifu coolantの略でエンジンの冷却液の事です。昔は不凍液があったのですが、寿命が短くワンシーズンごとに換えなくてはいけなかったのですが、最近は長寿命になってきています、それをLLCと呼ぶようになっています。長寿命といいましても新車からラインオフされた車で初回が3年の物と7年の物と11年の物があります。ラインオフされて初回3年というのは普通のLLCといいます。7年の物はスーパーLLCといわれてる物です、これは新車から初回は7年です。

???? Vol.6 ????????11年というのがウルトラeクーラントというのが11年ですなぜウルトラeクーラントは11年かといいますと、これは水で割りません、原液を使いますので、蒸留水で割ってあるので純度が高くなっているために寿命が長くなっています。交換のタイミングは新車時3年のLLCはそのあと2年ごとになります、普通のLLCは水道水で割ります。スーパーLLCは新車から2回目以降は4年です。こちらも水道水で割ります、ウルトラeクーラントは新車から2回目以降6年になります。これは原液をそのまま使います。次にブレーキフルードですがブレーキは使用を重ねるごとに空気中の水分を含んだり熱によって黒ずんでいきます。このようになっいるとブレーキの効きが悪くなりますので定期的に交換します。